Q.パスポート申請は土曜日、日曜日、祝祭日 でも可能ですか?
土、日、祝祭日はパスポートの申請を受け付けてもらえません。ただし、代理人による申請が可能です。
一方、パスポートの交付は、日曜日でも可能です。
ただ、パスポート申請者の方の本人確認が必要とされているので、代理人による受領は出来ず、必ずご本人様ご自身で行く必要があります。
土、日、祝祭日はパスポートの申請を受け付けてもらえません。ただし、代理人による申請が可能です。
一方、パスポートの交付は、日曜日でも可能です。
ただ、パスポート申請者の方の本人確認が必要とされているので、代理人による受領は出来ず、必ずご本人様ご自身で行く必要があります。
外務省が、安全で快適な海外渡航・滞在をするための「渡航情報」などの情報を提供しています。
これらの情報は「外務省海外安全ホームページ」や海外安全情報FAXサービスにより入手することができます。
偽変造防止のためにも、失効したパスポートには無効印を押印する必要があり、法的には、パスポートを返納しなければならないことになっています。
しかし、パスポートがどうしても見つからない場合は、申請窓口でその旨を申し出れば、それがなくても新規申請することはできます。
パスポートの記載内容に変更があったときは、原則として現在のパスポートを返納した上で、新規にパスポートを申請する必要があります。
ただし、変更があった項目が、姓、名、本籍の都道府県名であるときは、訂正申請で構いません。
例えば、結婚して姓が変わった場合は訂正申請することができます。
しかし、パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたいときは新規発給申請することが必要です。
パスポートは有効期間が1年未満になった場合や、ICパスポートに切替を希望する場合などには、「切替申請」が可能です。
その際,現在のパスポートの残存有効期間は無効となり、パスポート番号も新しいものとなります。
なお,パスポートの残存有効期間が一定以上残っていないと入国できない国もあるようですので渡航の際にはご注意ください。
ご家族で同時に申請するときは戸籍謄本を1通だけで足ります。
ただし、お仕事・学校の都合等で別々に申請されるときは、それぞれの戸籍が必要になります。