よくあるご質問

Q.パスポート申請は土曜日、日曜日、祝祭日 でも可能ですか?

土、日、祝祭日はパスポートの申請を受け付けてもらえません。ただし、代理人による申請が可能です。

一方、パスポートの交付は、日曜日でも可能です。

ただ、パスポート申請者の方の本人確認が必要とされているので、代理人による受領は出来ず、必ずご本人様ご自身で行く必要があります。

Q.本人確認の書類はその物(原本)ではなくてコピーで代行出来ますか?

本人確認の書類は、複写(コピー)では申請が受理されません。 原本そのものをお預かりすることになりますので、可能な限り、お預かりする時間を短くしてお返しするように努めております。

Q.旅行先の安全に関する情報を提供している所はありませんか?

外務省が、安全で快適な海外渡航・滞在をするための「渡航情報」などの情報を提供しています。
これらの情報は「外務省海外安全ホームページ」や海外安全情報FAXサービスにより入手することができます。

Q.小学生の子供でも、パスポートの受領に本人を連れて行かなければなりませんか?

例え小学生の子供であっても、本人確認が必要になりますので、パスポートの受領にはご本人が行く必要があります。

Q.結婚しても旧姓を使用していますが、旧姓を記載することは可能ですか?

外国において旧姓で仕事をして、その活動や実績が書面(招聘状、論文等)で確認できる方、又は職場で旧姓を使用して業務で渡航する方については、旧姓をパスポートに別名併記(カッコ書き)することができます。

Q.有効期限切れのパスポートを紛失した場合、再申請の際はどうすれば良いですか?

偽変造防止のためにも、失効したパスポートには無効印を押印する必要があり、法的には、パスポートを返納しなければならないことになっています。

しかし、パスポートがどうしても見つからない場合は、申請窓口でその旨を申し出れば、それがなくても新規申請することはできます。

Q.名前や本籍地が変わった場合は、訂正の手続きは必要ですか?

パスポートの記載内容に変更があったときは、原則として現在のパスポートを返納した上で、新規にパスポートを申請する必要があります。

ただし、変更があった項目が、姓、名、本籍の都道府県名であるときは、訂正申請で構いません。
例えば、結婚して姓が変わった場合は訂正申請することができます。

しかし、パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたいときは新規発給申請することが必要です。

Q.引っ越して住所が変わった場合は、訂正の手続きは必要ですか?

住所はパスポートの記載事項ではありませんので、訂正手続は不要です。 なお、パスポートの裏表紙の「所持人記入欄」に住所を記入されているときは、該当箇所を2本線で抹消し、余白に新しい住所をご自身で書き込んでください。

Q.乳児の写真はどのように撮ればいいのですか?

写真の撮り方としては、白い布団に寝かせて上から撮るか、親が抱いて撮ってください。 その際、子供が正面を向いていなかったり、背景に親の服や腕などが写ってしまうことがありますが、本人確認に問題がなければ受理されます。

Q.パスポートの有効期間がまだ少し残っている状態で、申請できますか?

パスポートは有効期間が1年未満になった場合や、ICパスポートに切替を希望する場合などには、「切替申請」が可能です。
その際,現在のパスポートの残存有効期間は無効となり、パスポート番号も新しいものとなります。

なお,パスポートの残存有効期間が一定以上残っていないと入国できない国もあるようですので渡航の際にはご注意ください。

Q.家族で申請するのですが、戸籍は人数分必要ですか?

ご家族で同時に申請するときは戸籍謄本を1通だけで足ります。
ただし、お仕事・学校の都合等で別々に申請されるときは、それぞれの戸籍が必要になります。

Q.パスポートの申請に住民票は必要ですか?

住基ネットに参加していない東京都の杉並区、国立市に住民登録している方のみ、パスポートの申請の際に住民票が必要となります。

 

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